幸せは、近くにあって、なかなか手が届かない

 

自分を中心に考えてもいいと思うんだ

 

自分を中心に考えてもいいんだ。

もう少し、自分に優しくなってもいいんじゃない?

 

これは僕が生きていく中で意外と大事だと思ってること。

 

自分が好きで、大事だ

 

なんて、なかなか言いづらいし、認めづらいかもしれないけど、

 

認めてしまった方が楽じゃない?と思う。

 

 

生きてる幸せを感じれなかった時代

 

僕は昔、

『自分なんて生きていてはいけないんだ』

という脅迫観念に襲われていた期間がある。

 

誰の役にも立たないし、

生きている価値がないと思っていたからだ。

 

俗に言う「ブラック・カズマ期間」だ。(聞いたことない)

 

日常生活では割と普通に生活しているけど、

夜、布団に入ると、生きてることが申し訳なくて涙が止まらなかった。

 

 

社会の役に立ててない自分は死んだ方がいいんじゃないかと思って、

死ぬ方法を調べたり、実際に自分で首をしめて意識を失う練習をしていたりした。

 

高いところにいくと飛び降りたくなるし、車が走ってくると

ああ、チャンスだ。

 

みたいな。

 

今思うと結構ヤバイけど、当時は本当に

猛烈に社会から消えたい。消えなきゃいけないんだ。

 

という思いに支配されていました。

 

 

でも、結局死ねなかった。

 

その時は気づかなかったけど、

本当は自分が好きだったんだと思う。

 

自分の人生に別れを告げられなかった。

 

 

友達の遊んだ日々や

 

家族の笑顔。

 

まだ見ぬ恋人や

 

憧れのヒーローになる未来も。

 

未練を払拭できなかった。

 

少しだけ、自分の人生に期待をしてしまっていた。

 

 

こんなことを小学生や中学生の時に考えていて、

ずっと、なんとなく生きてしまっていた。

 

 

そこから、死後の世界を考えるようになりました。

 

この魂は残るのだろうか。とか

空から地球を見ることはできるのか。とか。

来世は自分で決められるのかな、とか、そもそも存在してるのか。とか

 

結局答えは出なかったんだけど、確かなことが一つだけあって、

 

遅かれ早かれ、必ず死ぬと言う事実。

 

だったら、もう少しだけ生きていてもいいかなっていう欲が出てしまった。

 

 

どうせ死ぬなら、誰かに迷惑かけてもいいし、恥をかいたっていっか。

どうせ死ぬなら、幸せになりたいと思った。

 

そう思えた時から、僕は「この命を生きよう」と決意できた。

自分が嫌いだと思っていたけど、少しだけ好きと気づけた時かもしれない。

 

そして、生きると決めたからには、やっぱり自分のお世話になった人たちは笑顔にしたいと思った。

僕がこの世を去ろうか悩んだ時に、未練を残させた人達だ。

 

「生かされた」という感覚に近いかな。

僕が生きることを認めてくれた人達であるから。

 

精一杯価値与えるんで、迷惑かけたらマジ申し訳ないです!って感じです。

 

最近はお陰さまで、幸せなもので、すっかり忘れてたんだけど、僕が誰かを幸せにしたいきっかけってどこだろうと考えていたら色々思い出してきました。



自分が幸せじゃないと誰かを幸せにできない

 

これは、最近思うことです。

 

上記の通りですが、

僕は結構欲張りなので、幸せにしたい誰かが、たくさんいたりします。

 

 

でも、自分が幸せじゃないと、幸せにできないか?と思います。

 

理屈とかじゃないけど、幸せは伝染すると思うし、

 

不幸な雰囲気も伝染すると思う。

 

だから、幸せでいたい。

 

自分のため、そして、僕が幸せにしたい人たちのために。

 

 

ということを社会全体でできたら素敵じゃない??ねえ!(急に軽い)

 

 

 

他人の幸せを願えない社会になってるのは、

自分が幸せじゃないからでは?

と思う。

 

 

これは、僕の経験なんですが、

僕が人の幸せに喜べるようになったのは、自分が幸せだと実感できるようになってからです。

それまで、他人の幸せからは目を背けていました。

 

話をまとめると

 

みんなが幸せになれば、社会はもっとよくなる。

幸せになるには、自分を好きになる必要がある

 

だから、自分をもっと認めてあげて欲しいです。

 

で、その上で自分がどんな状態であれば幸せか。

ということをまず考える必要があるということです。

 

何事もまずはイメージからです。

 

人間が想像できることは、
人間が必ず実現できる

ーー ジュール・ヴェルヌ(フランスの小説家) --

 

 

僕は割と単純で、こんな言葉でもすごく鼓舞されます。

 

 

 

ここまで読んでいただきありがとうございました。

ご意見等ありましたら、コメントいただけましたら嬉しいです。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |