いい加減ブラック企業を辞めない?

会社がブラックだという理由で、命を絶ってしまう人のニュースが今だに出るのは、みんなも知っていることだろう。

 

人は、本当に追い込まれると、周りが見えなくなって、適切な判断ができなくなってしまう。

ということは、僕も経験済みなので、命を絶ってしまう人のことを責めるつもりはない。

 

でも、そんなニュース気分が悪いし、これからもそんな人が出てきて欲しくない。

だから、何とか向き合いたいと思っているのだが、これは予備知識の問題なんじゃないかと思う。

 

予備知識を持っているかいないかで、いざその状況に直面した時の対応に差が出る。

防災訓練をやるのと同じ原理で。

 

 

思うに、みんな想像力が乏しすぎる。

もっと未来に起こる事象を予想できると思うんだけど。。。。

 

 

 

これはストレングスファインダー の気質第3位が『着想』の特色かもしれません。

想像大好きです。シミュレーションとか無意識的にめちゃくちゃしてます。

 

※余談でした。

 

 

 

とりあえず、みんな予備知識持とうって話。

 

 

自分がブラック企業で働いてることをドヤ顔で言ってくる人がいますが、

正直、さっさと辞めてくれと思っています。

 

あなたが辞めないから、その仕事の価値が下がってるんだよ。

 

 

あなたがブラック企業で働くから、そのブラックな仕事がなくならないんです。

その仕事をする人がいなくなれば、その仕事はなくなります。

 

それじゃ仕事がなくなってしまうというかもしれないが、その程度でなくなってしまう仕事ならいらないなじゃない?

 

もしその仕事が社会にとって本当に必要であれば、労働単価が上がって残ります。

そしたら、人増やせるか、給料増やせるから、ブラック度は下がる。

 

その方が良くないですか?

 

 

 

ミクロ的に見ると、

労働と給料という

働き手と雇い手の等価交換が行われています。

 

この、等価交換とは、お互いが納得しているというのが前提になります。

 

 

マクロ的に見ると

社会全体の需要と供給の問題が絡んでいます。

つまり、社会全体でどれだけその仕事に需要があるのか。

またそこに、どれだけ労働力の供給があるのか。

 

参照:http://www.kabu-gakkou.com/2005/11/post_33.html

 

この、供給曲線によって価格が決定するというメカニズムがあります。

 

供給が多ければ、価格は下がるし

需要が多ければ、価格は上がるんです。

 

 

つまり、給料が安かったり、労働時間が長いということは、

そもそも需要がそんなにないか、需要に対して共有が多いのか、の

どちらかということになります。

 

そして、それらは双方が納得していなければ、その構図は成り立ちません。

 

 

だから、自分の仕事に対する報酬に納得できなければ、さっさと辞めたら??

と思うわけです。

 

 

以上の予備知識をみんなが持っていれば、ブラック労働ってなくなるのになぁ

 

って思います。

 

 

ブラック労働無くしたいです。

 

家族との時間をもっと大切にしてほしいです。

もっとたくさん遊んでほしいです。

 

僕は、そんな社会を生きたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |