【山梨県北杜市】チームシェルパがアウトドア好きと旅人の聖地だった件。

この度、僕は参勤交代という形で、日本をママチャリで旅をしていたわけだが、運命的な出会いをしてしまった。

やっぱり旅の醍醐味は出会いだなと思った程だ。

 

出会い

自転車で山梨県北杜市を走っていた時のこと。そろそろ疲れて来たし、日も暮れてきたし、美味しそうなのがあったら買おうかなと思い、ぶどうの直売所に寄った。

僕たちの旗付きのママチャリを見て興味津々なおばちゃんと、どこからきたの〜?

みたいな話をしながら、桃とぶどうの試食をいただいた。

 

ここでの話は他の記事で書くが、お土産にぶどうを頂き、お店を出ようとした時だった。

その店に来てた常連のお姉さんと、ママチャリで来てるんだぁ!どこ泊まるの?

という話になった。

 

お姉さんと言っても、多分40代くらいなんだけど、おばさんというにはあまりにもまだ若々しかった。まぁ、それはどうでもいいんですけど。

 

チャリなら、この辺に泊めてもらえる面白いところがあるよ。という話になり、

僕たちは、野宿に疲れて来ていたので、泊めてもらえるというワードに瞬発的に反応してしまった。

 

行きます!と即答して、車で僕たちのチャリを先導してくれることになった。

車でサッとといってしまいました。

結構速いんですが、離れすぎると待っていてくれて。

 

スパルタだけど優しかったですww

 

そんなこんなで1キロほど走って、着きました。

まぁー、いいところだったわけですよ。

居心地が良かった。

 

 

 

ここからが本編です。

 

 

 

ここはアウトドアの聖地なのか?

 

着いて最初に、ざっと全体を案内していただいた。

まず目に入ってきたのは竪穴式住居。

竪穴式住居なんて遺跡にしかないと思ってました、、

入りたい!という気持ちをグッとこらえて、色々見せてもらいます。

 

 

その他にも、おしゃれな木を基調とした、インテリア。

ハンモック。キャンプイス。

 

 

なんだここは。

 

 

アウトドア好きには天国じゃないかと。

 

 

なんとこの家も、小屋も、竪穴式住居も、手作りだそうだ。

 

 

オーナーはアウトドア雑誌 Be-pal  にも連載をを持つ

フリーライターのシェルパ斉藤さんと、

その奥さんの京子さんが店長で運営しているそうです。

▷▷▷シェルパ斉藤さんのホームページはこちら

 

僕が行った時は京子さんが対応してくれたんですけど、それはそれはいい人でしたよ。本当に。

 

ところで、ここは何なんだ!と思っていたんですが、

 

どうやらチームシェルパというお店らしいです。

 

 

チームシェルパとは?

 

長野県北杜市にお店を構えるカフェ・雑貨屋。

▷▷▷チームシェルパ

カフェと雑貨屋を兼ねたおしゃれな空間が広がっています。なんと、中には駄菓子屋も入っていて、小さな子供も滞在できるような空間になっていました。

 

バックパッカーでフリーライターのシェルパ斎藤さんの書いた本をはじめ、

そのほかにもたくさんのアウトドア系の書籍がありました。

これ読んでたら、永遠に滞在できる。

 

 

モンベルの代理店をやっている、と言っていた気がします。(小さい声)

ランタンが無限!!!!

これ、好きな人にはたまらないですね!

 

色んな雑貨があるんですけど、とにかくお洒落です。

 

縦穴式住居で寝たことある?

 

これはもはやアウトドアのメジャーではないのだろうけど、原点であることは間違いない。

縄文時代の暮らし、みたいな本で読んだことある。

むしろ、そんくらいしかないんですよww

そんなところで寝れるって尊くないですか?(唐突)

めっちゃ自慢できると思います!

これですよ!これ!インスタ映え間違えないです!(?)

 

まず入った感想として、結構広い。

天井も普通に頭がつかない。

真ん中が火を焚くスペースなのだが、その周辺で4人が囲んで寝れる程。

 

 

そして、旅の醍醐味は出会いだ。(旅人気取り)

その日、偶然来てた2人がギターのセッションをしてくれた。

これは最高にエモい時間だった。

 

やっぱり、僕は自己表現が好きなんだなと思った。

昔からそうだけど、ダンスとか音楽とか。本気で自分を表現している人を見ていると、なぜだか涙が出そうになる。

なんでなのかは上手く言えないけど、自分も頑張ろうと鼓舞されるのだ。

 

焚き火を囲みながらのギターセッション。

 

縦穴式住居での夜は最高だった。

 

 

 

五右衛門風呂入れるの、ヤバくない?

 

五右衛門風呂も入らせていただきました!

もう、本当に何から何までありがとうございますって感じです。本当に。

 

自分たちで勝手にお湯沸かして入ってねえぇって感じでした。笑

放任主義やなぁと思いながらも、火を起こすのも、薪を使ったのでそんなに大変じゃなかったですね。

あとはお湯が沸くのを待つだけ。

しばらく放置している間に、熱々になっていて、水を投入して入りました。

なんか悔しいけど、温度調整はなかなか加減が難しいです。

この参勤交代の間に、人生で初の五右衛門風呂に2回も入れるとは思いませんでした。

これは流石にいい経験すぎました。実際、とても楽しかったです。

 

雨が降ってたので、写真撮れてないです。

もっと撮っておけば良かった。(切実に)

 

 

マジで美味しい野菜たくさんカレー

 

 

着いた時間が7時ごろあったので、夕ご飯にカレーをご馳走していただきました。

このカレー。マジで美味しい。

今まで食べた中で12位を争うレベルです。

天然素材!野菜が美味しい!(語彙力)

これは是非一度食べて欲しいです。言葉にできないのが悔しいくらい美味しかったです。

メニューに説明があったので、引用載せておきます。

(京子作)
節の野菜のカレー
カレーの中は野菜が12種以上、自家製ピクルス、七分づき米に古代米とキビ入りが入ります。

 

もう、これだけで美味しいですよね。また食べに行こ。

 

結論

 

ここはアウトドア好きと旅人の聖地でした。

 

 

こんな人にオススメ
アウトドア好きな人は行くべき。

自転車で行くべき。

旅人は行くべき。

旅人に会いたい人は行くべき。

竪穴式住居で寝たい人は行くべき

美味しいカレー食べたい人は行くべき。

火遊びしたい人は行くべき。

 

 

余談

 

アウトドア好きだったら、キャンプ場に行けばいいと思うんですけど、キャンプ場って、実際他の人との関わりってあんまりないと思うんですけど、ここでは他の旅人と交流できるのが素晴らしいと思いました。

アウトドアがそんなに好きじゃなくても、火遊びをしにくる若い子もいるそうです。実際、そんな人たちにも是非行って欲しくて、火を見るだけでもとてもリラックス効果があります。また、火を囲みながら仲間とお話したり、ご飯を食べたりするのは、最高にエモいし、仲も深まります。

家の近くにあったら、月2くらいでリピートしそうです。

 

店長の京子さんも、めちゃくちゃいい人で話しやすいので、是非気軽に行ってみてください。

 

 

 

シェルパ斎藤さんが出版している本です。

 

こちらの本ではチームシェルパができるまでの過程や予算までの記録が明確に記されています。

僕は、チームシェルパのような、こんな場所を作りたいと思ったので、ポチります。笑

ここに行ったことがある人は、見たら面白いんだろうなぁ。

 

 

 
 

お世話になった場所なので、皆さんチームシェルパ行ってください!!!
本当にいい場所なのは保証しますよ!!

 
 

では。

 
 

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |