君はなくてもいいのか?僕が生きる上で大切にしている13の信条

自分がどんな生き方をしたいのか分からない。そんな話はちらほら聞く。自分という人間をきちんと理解している人は意外と少ないと思う。少しでも悩んでいるなら、重要な判断ができないのなら、信条を作ってみてはどうだろうか。自分を理解する一助にはなると思う。

そして何より、信条があったほうがずっと生きやすくなると思う。

 

最近思うが、人って自分が思ってるよりもずっと脆い。人は見たいものを見るし、信じたいものを信じるからだ。意志なんて簡単に流されてしまう。そんな時に流されないための、自分という軸を少しづつでも確立していかなければならない。

そんな時に、判断となる指針が必要だ。

その判断をするの、友達でも親でもなくて、自分だから。

だから、そんな決断の時のために、自分自身と向き合う必要があると思う。

永遠に迷ってはいられないし、何よりも時間は希少だ。

そんな時に、指針があればずっと楽に決められるのは間違い無いと思う。

まあ今回は、信条作ろうよって感じではなく、「オオノカズマ」はどんな価値基準で生きているかを知ってもらいたい記事なので、気楽に読んでもらえたらと思う。そして、触発されたら是非信条を作ってみてほしい。

 

君に信条はあるか?

 

「オオノカズマの信条」

.仲間を大切にする

具体的に言えば、家族と友達。自分が存在するのは、自分を大切に思ってくれる人がいるから。自分一人では生きていけないし、自分一人で生きても絶対に楽しくない。成長志向が意外と強いので、本当に大切なものを見落としがちだったりする。自分が生きていく、成長していくためには、周りの人たちの存在が不可欠。決して傲り昂るべきではない。

.常に謙虚な姿勢を忘れない

相手の言うことを素直に受け取ろう。

.先に相手を責めるな、まず自分を責めろ

まず自分に非はないのか。自分には何ができるのかを考えよう。当事者意識を持てなくなったら、責任を感じなくなるし人間関係にとってもプラスにならない。人のせいにする前にやるべきことがあるんじゃないの?

4.ワクワクや直感には素直になる

感情を大事にしたい。人として生きられていることをもっと誇りに思いたい。楽しみたい。プライドや損得感情だけでは決して判断できない価値があると僕は思う。

.感謝の心と思いやりを忘れない

常に感謝。いつもありがとう。何かをしてもらって当たり前なんてない。何かをしてもらったんだから感謝しよう。

思いやりはその逆。いつも何かもらっているんだから、その借りをきちんと返そう。まだもらってないと感じても、思いやりは巡り巡っていつか必ず自分に帰ってくる。

この考えを持つことで世界はもっと良くなる。

6.時に、捨てられないプライドなんていらない

プライドは捨てなきゃいけない時もある。そんな時に捨てられないプライドは荷物なだけ。自分のプライドは時に誰かを傷つける。

7.常識を疑え

常識って言葉で済ましてるのは、何も考えていないだけ。「常識でしょ」って言われるのが一番嫌い。普通に意味わかんないから。時代も価値観も変わってるんだから、さすがにアップデートしようよ。「常識」で済ますのは、何も考えていないこと。

8.stay hungry stay foolish

常に愚直でありたい。バカみたいに自分の好きなことに突っ込んでいきたい。細かいことばっかきにするんじゃなくて、好きだから。楽しいから、自分の目標だからやるんだ。バカは偉大だし、強い。そして何よりもエンターテインメントだ。

面白いし他人を感動させらえる。それだけで価値がある。

9.自分が無知であることを知れ

自分が無知であることを知ることが大事。世界はずっと広い。僕たちの知らない世界はまだまだあるんだ。それを知った気になっている方がおこがましい。たとえ知識を身につけても、貪欲に吸収する姿勢を忘れたくないし、そこにあぐらをかく人間にはなりたくない。

10.時間こそ希少

時間は有限だ。若いうちはそこに気づくのが難しい。でも、年を取ってから後悔しては遅いのだ。この時代に若いからできない、ことなんてないのだ。時代の潮流を見よう。今一番大切なものはなんだ?時間だ。その時間の使い方は人それぞれ。恋人なのか家族なのか趣味なのか。どうでもいいことに使ってる時間はないのだ。

11.自分だけの価値を生み出せ

自分がこの世に生まれてきた意味はなんだろう?自分にしかできないことはきっとある。いや、それを生み出すことが人生の使命なのかもしれない。それこそが価値だし、人類が今まで礎を築いてきた証だと僕は思う。

12.世界は誰かの仕事でできている

この世には、みんながやりたくない仕事をして生きている人もいるのだ。危ない仕事もトイレ掃除も。そんな人たちにも僕たちは敬意を示さなくてはいけないと思う。

君が好きな仕事をでき、快適な暮らしができるのは、陽の当たらない世界で、みんなが嫌がる仕事をやってくれる人がいるからだ。

13.千里の道も一歩から。進むことが大事。

とにかく進むことが大事。分からなくても、苦しくても、進んでいる限りゴールの近づける。進まなかったら永遠にゴールにたどり着けない。つまり、進み続けてる限り失敗ではない。

 

 

叩き上げだけど、僕の信条、僕がどんな価値観で生きてるのかを知ってもらえたら嬉しい。

こんな価値観に共感できる人がいたら、ぜひ一緒に仕事をしたい。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |