あなたの人生はなぜつまらないのか?人生が楽しくなるたった1つの方法

人生がつまんない。全てがつまんない。学校楽しくない。

 

みたいな人って結構いるんじゃないかと思っています。だから、比較的楽しくて気分の上がる飲み会に昇華してるのかなって思ってます。心当たりのある人は、読んでみたら何かしらのヒントは得られるんじゃないかと思っています。

 

あなたの人生がつまらない理由

やりたいことがなかったから、とりあえず大学に進んでみたけど、全然やりたいことは見つからないし、大学生活って思ったよりもつまんないと思っている人って実は結構いるんじゃないでしょうか?古くからの日本の価値観を植え付けられて育ってきた僕たちの10代・20代の世代には、実は多くの人が陥ってしまうワナがあったのです。

 

目標がないから

実は、高校卒業まで日本型教育にどっぷりと浸かると、主体性がなくなってしまいます。自分で目標を立ててきて、自分で考えて行動してきたつもりの人も多いと思いますが、それまでの選択はある程度枠が決められていて、あくまでもその中での意思決定です。大学に入ると、その枠が一気に広くなるので、目標を探せなくなってしまうのです。

大学に入った当初は意識が高いので、英語を習得しようとか、資格を取ろうと思うのですが、結局環境に流されているうちに、目標を忘れ飲み会ばかりに日常を送ってしまうのです。

でも、多くの人はこの事実に気づかないか、気づいてもなかなか抜け出すことができません。周りに同じ境遇の人がいると安心するからです。

主体的でなく、受動的に、環境に合わせて時間を過ごしていくのです。

 

何を目標するのか。

どこにお金を使うのか。

何時に寝るのか。

授業に出るのか。

みたいな決断を全て自分でできる様になるのですが、

多くの人はこの決断を周りに合わせます。

その結果、どんどん自分の意志がなくなっていき、やりたいことも分かんなくなっていきます。

これが、多くの学生が陥ってしまうワナなんですね。

やりたいことがないから、目標も立てられず、生きがいを感じられないため、人生をつまらないと感じてしまうのです。

この期間は苦しいのですが、能動的に動かないとやりたいことは見つかりません。

 

行動してないから

 

やりたいことが見つからない人は、そもそも行動している量が少ないことがほとんどです。チャンスやきっかけなんて行動している中でしか生まれないし、なんとなく興味のあることを仮設検証していく作業をしないと、自分の軸も定まりません。社会人になって、すぐに離職してしまう人が多いのは、学生時代になんとなく持っていたイメージのまま就職をしてしまったからです。就職してから、この仮設検証をし始めるとかなり渋いです。

つまらない仕事ではモチベが上がらず、能力が上がらない。そうなると市場価値も上がらず、やりたくない仕事を安い給料でやらないといけなくなります。

こうなると何年か無駄にしてしまうので、自分の人生にとってよくないですよね?

この記事を読んでいるあなたには、このロジックがわかると思います。

自分のやりたいことという仮説を立てて、その検証をすることです。

やっていて楽しいことを探す作業を学生時代にやっておくことが大事だと思います。

 

言い訳してるから

行動するのが億劫で、なんとなく自分に言い訳して逃げてる人。

 

  • お金がない。
  • 時間がない。
  • 環境がない。
  • やり方がわからない。

 

人間って新しいことを始めるのは基本的に怖いんですよね。新しいことを始めなければ失敗する心配もないので。その気持ち自体はわからなくもないですが、僕は何もしないまま時間を過ごしてしまい、自分の市場価値が下がることの方がリスクなので失敗した方がマシです。むしろ、話のネタができてよかったと思うくらい。

それって、普通に言い訳でしかないんですよね。お金と時間を問題にする人は優先順位づけができていない可能性が高いです。

やり方がわからないのは当たり前です。調べましょう。google先生に聞いたら98%の情報は載っています。それでもわからなければ、分かっている人に聞きましょう。成功している人って、意外と会って相談に載ってくれます。実際僕も、ネットで気になった社長さんに話を聞いてもらったこととかあります。その時も親切に色々教えてくれたし、ご飯も奢ってくれました。w

 

つまり、やり方が分からない。は言い訳にならないのです。

 

 

どうしたら楽しくなるのか

行動すること。自分の楽しいということを突き詰めること。

 

 

結局、頭で考えても分からないものは分からないのです。人間は、自分が思ってるよりずっと感情に寄る生き物です。

自分は何に向いてるんだろう。なんて頭で考えて答えが出るはずがありません。

なんとなく興味のあることを書き出して、全部やってみましょう。

期限を決めるのが大事だと思います。なんとなく楽しいから続けていると、飲み会状態になってしまいます。

続けるかどうかの判断基準は、それを突き詰めることが自分の人生を豊かにするかどうか。

 

飲み会に行きまくって、圧倒的な話術が身につくなら、飲み会に行き続けるのも悪くないと思います。

ちなみに、僕は飲み会自体を否定する気は全くないですし、飲み会は好きです。

 

10代は環境を変えるチャンス

動くなら10代がいいと思います。だって、守るものがないですから。むしろ失敗してもまだまだ守られる状態があります。

年齢が上がるにつれて、人間は守るものが増えてくるので、より安定的に生きたいと思うようになります。そこまで考えたら、今が一番動きやすいんじゃない?

 

また、固定費も安いです。

税金も年金も払わなくていいんです。失敗して、手持ちのお金がゼロになっても死ぬことはないです。

日雇いのバイトなんていくらでもありますし、クラウドファンディングでもポルカでもすればいいと思います。

挑戦した失敗を応援したいと思う人は意外と多いです。あとは、それをどうPRするかですけどね。

 

大学生のうちに人生の目的を見つける

人生の目的って重いですが、決めてほしいです。利己的でも利他的でもなんでもいいです。

結局は仮決めなので、途中で変わることもあると思います。でも、目的を持つことによって、圧倒的に生きやすくなります。そして、方向性を見失いにくくなるので、悩みも減ります。

 

30代になって悩むなら、若いうちに悩んだ方がいい!

これは、年齢を重ねれば重ねるほど、状況が悪くなっていくからです。これ関係で一つ印象に残ってる話があって、

 

キャリアアドバイザーの友達と話してて、40代の人が年収300万代だから転職してなんとかしたいって相談があったらしいんだけど、回答は

「無理です。その年収の仕事を20年も続けてしまったら、もう市場価値をあげることはできない。」

とのこと。

これって、結構恐ろしいことだなって思ったけど、普通に考えたらわかることだよね。歳を重ねること自体は市場価値が下がっていくよね。貴重な経験や技術があれば、市場価値が上がるから転職も困らない。

 

年収が300万代の人には失礼ですけど、日本の経済においては、その程度ってことです。

 

つまり、若いうちの経験は価値になるけど、歳を取るにつれてその価値が薄くなっていくということです。

ということは、若いうちに色々やったほうが圧倒的にお得です!

 

 

 

まとめ

 

社会に出た後のことまで考えて生きてる人って、全然いないなと思ってしまいます。でも、逆にそこを考えられたら同世代では負けないよねとも思います。どこに焦点当てるかですけど、若いうちに散々遊んで、大人になっても社会に価値を与えられない人にはなりたくないなと思うので、自分が社会に提供できる最大の価値を考えている訳です。

人生楽しく生きてたら、周りに価値を還元していたって状態で生きて入られたら最高じゃないですか?

みんなハッピーですし。そんな状態を考えて行動して見てほしい、ってお話でした。

 

 

 

ちょっと入れる写真間違えたかな?いいのあったら変えますね。ʅ(◞‿◟)ʃ

あと、これはリライトしないといけないね。

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |