大学生の春休みは暇?人生を有意義にするためにできるたった1つのこと

大学生の特徴として長期休暇が長いことが挙げられます。多くの人は、長すぎる休みを何して良いかわからずにヌルヌルと過ごしてしまものです。

春休みの後にあなたはきっとこう思います。

 

「自分は、この春休み何をしていたんだろう」

でも学校に行けばみんなと話すので安心するのです。

「お前、春休み何してたの?」

「何もしてねえわ」

 

「良かった、自分だけじゃなかった。」

そこでホッとする無限ループ。そんな大学生活をしていて大丈夫ですか?

 

ところで、就活の制度が変わり、学年が関係なく一斉スタートになりましたね。今の大学生活を続けていて大丈夫ですか?大学生に入った1年生の時から、勢力的に活動している人たちと戦える自信はありますか?

 

なんだかんだ大丈夫だろうと思った人も多いと思いますが、

根拠のない自信が一番危険という話はここでは置いておきましょう。

 

 

実際僕は大学2年生の時には、企業から

「うちで働かないか?」というオファーが来るようになりました。

その中には、数年で年収が1億円の会社だったり、出勤は月に1度で良かったり、部長職からでいいからという破格のオファーもありました。

今のところ就活する気がないので、全て断っていますが、こと就活において選び放題なのは言うまでもありません。それに、そこで関係性を作れば、今後の人生で困ったことがあったらお願いします。という自分の逃げ道を作って置くこともできます。

 

就職で失敗したら終わりの人生。

クビになったら終わりの人生。

 

それとも、

失敗しても再挑戦できる場所がある人生。

あなたはどちらの人生を望みますか?

 

前者と答えたあなたはここでページを閉じていただいて構いません。

 

しかし、後者と答えたあなたには、その人生を手にいれる方法を教えます。

 

 

ちなみに、僕は後者です。

 

自分の夢を追いたいし、それに失敗をしたとしても、

結婚したいし、子供には不自由かけたくないし親孝行をしたいからです。

ではどうやって後者の人生を手にいれるのか。

 

それは、自分が社会に求められる人材になることです。

つまり人材としての価値を高めるということです。

 

価値は、同じものが少ないほど稀有な存在になり希少価値が高まります。

ダイヤモンドがなぜ高く売れるのか考えたことがありますか?

綺麗だから?硬いから?

どちらも間違いではありませんが、正解ではありません。

答えは希少だからです。

 

 

要するにあなたは、新卒人材のなかでダイヤモンドになればいいわけです。そうしたら、企業は高く買いたいと思うので、高い給料や待遇が与えられます。

これが一般的に考えられる就職成功です。

 

 

ここで一つ質問です。

他の多くの学生と同じように、バイト・サークル・飲み会で時間を潰しているあなたは「社会に求められる」でしょうか?

同級生の中で希少価値の高い「ダイヤモンド」になれているでしょうか?

 

散々遊んでる人が就職できるのは条件の悪いブラック企業に寄っていくのは必然のことなのに、入ってから文句や愚痴しか言わない大人になるのってめちゃくちゃダサいです。自分でその道を選んでいる自覚をしましょう。

大学生の春休みは時間があるので、そんな詰んでいる人生から脱出する良いチャンスなのです。

 

ここで僕が大学1年生だったころの話をします。

 

何をするのが一番いいの?

僕が大学1年生の間に様々なことに挑戦してたくさんのものを得ることができました。

面倒臭いとか、やってみないは実際はただの言い訳だし、そろそろ自分の言い訳に気付き始めて、嫌になってきているのではないでしょうか?そんな自分の殻を一枚破る春休みにしませんか?

大学1年でやったこと
プログラミング(HTML CSS Java python swift)ビジネススクール・イベント主催・経営者パーティー・ブログ・アフィリエイト・物販・ヒッチハイク・海外ボランティア・アルバイト(10種類)・情報商材・取材活動・メディア運営・学生団体運営・マッサージ師・英会話・借金・飛び込み営業・Webデザイン・マーケティング・アプリ開発(挫折)

ざっと思い返すだけでもこれだけあります。この中での出会いもありますが、経験をトークにするだけで永遠に使えるようになります。だいたいどんな人に合わせてもトークを用意できるので、とても仲良くなれます。仲良くなる力というのは、生きていく上で確実に有利になります。でも役員や社長クラスになると、バイトしてサークルしてる学生の話を面白いと思いません。そんな時に話せるだけの積み重ねがあると、こいつは面白いとなる訳です。

それに、迷っている人に対して的確なアドバイスができるようになります。

 

例えば、プログラミングをやりたいけど、始めようか迷っている人だったら

自分の経験談を交えて話しができるようになるので、説得力を持ったアドバイスができるようになります。

 

興味のあることをとりあえずやってみて、飽きたりつまんなかったらやめる。それができる人はごく僅かです。

その過程の中で自分の軸は徐々に形成されます。自分はどんな人間か、何をやりたいのかわからない人は圧倒的に行動量が不足している可能性が高いです。

 

僕は凡人なので、これだけやって結果が出たのがごく一部ですが、世の中にはこれ以上のことをやっているひとなんて無限にいるし、実績や結果を残している人もたくさんいます。所詮たくさん手を出しているだけでしょと思うかもしれません。

しかし、これだけの活動をした大学生が、2年生、3年生になった時は何をするでしょう?

少なくても、飲み会・サークル・バイトに明け暮れることはないでしょう。

 

ここで言いたいことは、あなたの就活のライバルは社会に求められる準備をしてきているということ。

あなたは就活でライバルと戦えますか?この記事を読んで、少しでもヤバイと思った人、次の長期休みが勝負です。

 

逆に社会が求める人材になれば就活は余裕だと言うこと。

就職までの猶予はもう少ししかないでしょう。3年の夏から始めれば良いと思う人は、それまでに大きく差をつけられます。

 

就職で希望の企業に入れないのは、あなたにとって良いことを起こしにくいと思います。

適当に選んだ会社だから、たいしてやる気お起きず、気づいたら能力のつかない仕事をして、ロボットに職を奪われて、親にも妻にも子供にも不自由をかけて、友人にお金を借りて、政治や会社に愚痴を漏らすだけの大人になりたい人は、そのまま遊んで楽しい楽しい大学生活を過ごせば良いと思います。

少し皮肉が入りましたが、間違いなくこれに近いことは起こります。

 

何事も代償を伴いますが、学生時代に成長しない代償は高くつくということです。

詰んでいるのに、全然気づいていない学生が多いのでそこから着想を得てこの記事を書きました。

 

それでは、後悔のない学生生活を!

 

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ABOUTこの記事をかいた人

ブロガー&フリーター&来年は起業家| webと旅とアウトドアが好き。 月間100万PVメディアでライターしてます。個人ブログ『ゆとり男子』 Webメディア『まだ憐れんでないの?』編集長 | 生物多様性への価値観をアップデートします。 |浜松生まれ|新宿在住 |